図々しくなれたらいいのかなぁ



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メールすらも、心配でたまらない。




こんな時間に迷惑かなぁ。
メールするほどのことじゃない?
電話の方が良かったなぁ。
返信しつこい?
絵文字少ない?
ちゃんと伝わってる?
そっけなく思われてないかなぁ。



きりがない。




メール一つでこんなに疲れる私って…(^_^;)





もっと、図々しくても許されるのでしょうに。
みんな良い人たちばかりなのも知ってるのに。

周囲は無責任!ありがたいけど、困るなぁ。

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『親が熱心だとねぇ、やっぱり子供も成長するねぇ。たくさん手をかけ目をかけてあげないとねぇ。』


『はあ、そうですねぇ』





『あんまり親が手をかけすぎるとね、自分で何も出来ない決められない子供に育つわよ。過保護・過干渉にしちゃだめなのよ。』


『そうですよねぇ…』







『親が無くとも子は育つんだよ!』


『ええ、ええ、そうですね…』






要するに、何でもダメで、何でも良いってことですね。



誰のために子育てしてるのかってこと。

お気持ちだけで。
ありがたく。



セロトニンを増やしたい。



ストレスに強くなり、精神のバランスを整えてくれる、幸せになれるホルモン セロトニン を増やしたい。



と思ってはみたものの、規則正しい生活しなくちゃ、ジョギングしなくちゃ…と気負ってしまってストレスを増やしてしまう…というバカな結果に。



もっと簡単にできるセロトニンを増やす方法は、と調べてみた結果。




バナナジュース



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が、いいらしい。






ミキサーに、バナナと牛乳、砂糖(ハチミツ)、氷を入れて、一気にガガ~っと。





毎朝一杯のバナナジュースで、セロトニン生活("⌒∇⌒")


現実逃避したい時。



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嫌な事があった日。

考えたくない。
動きたくない。

でも、やらなきゃならないことはいっぱい!



って時。




漫画を読んだり、スマホゲームをしたりして現実逃避してました。



確かに。
その時だけは忘れられる。
現実逃避成功なんだけど。



後から。
あ~!私のバカヤロ~!ってなる。



漫画とか、ゲームとかは…なんというか…世間体が悪い?印象があまりよろしくない。


端から見ると遊んでる、サボってるようにしか見えないらしい。

そんな周りの目を気にして、私のバカヤロ~!ってなるわけで。



だったら。
世間体のよろしい現実逃避をすれば良いのでは?
ということで。




大掃除。
大物の洗濯。
一心不乱に雑草とり。



とか。



書類の整理。
几帳面なファイリング。


とか。




自分のための現実逃避でも、世間体や家族の目を気にしなきゃならないのも情けないけど。
そんなもん。


そこまで強くはなれない私。


今は。忘れよう。何に集中するべきか?


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今は。


楽しい雰囲気の家族でいること。
居心地のいい家をつくること。




それだけに集中する。




家の外で起きた出来事や言われた言葉に、傷付いたとしても、惑わされたとしても。




『今は』忘れよう。
とりあえず『今は』、家のこと、自分のことに集中しよう。




と言っても、気になるものは気になってしまう。
きっと。
落ち込んだりもしちゃうんだろう。



でも、「忘れる」っていうのは、訓練次第で上手にできるようになれるらしい。




訓練です (^o^)v



堕ちた世界から舞い戻って来ました!


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落ちてました。
今回はずいぶん深くまで落ちていました。

その割には早めに戻ってこられました。



まだまだ不安定ではありますが(^_^;





自分への自信のなさ。
人と接するのが苦手なこと。
育児も仕事もうまくできないことへの苛立ち。



いろんな事が重なって、そのうち、過去の失敗や忘れたいことまでもが次々とよみがえり、さらに落ち込んでいきました。



職場では割合普通にしていられるのですが、家に帰ると、家族に辛く当たってしまうのです。



あからさまに不機嫌になり、嫌な態度と嫌な言葉でないと家族と接することができませんでした。


そんな自分が嫌で、家に帰ろうと思うと、拒絶反応からなのか、胃が痛くなったり吐き気がしたりするようになりました。



会社帰り、寄り道をして夜中まで帰らないことを数日続けていました。
ゴールデンウィークで会社が休みの旦那に甘えていたのです。


子どもたちは帰ってこない母親を、どんな風に思ったでしょう。
自閉傾向のある長男は、どれだけ不安だったでしょう。

それに気付きつつも、私は帰りませんでした。



私の体が、心が、帰ろう…と思えるまで、帰りませんでした。





そうしているうちに、今まで、色んな事に無理をし続けていた自分に、申し訳ないと思えてきました。



私の体、心に、ごめんね…って思ったのです。
もっと、自分を大切にしてあげたいと思ったのです。




家族に迷惑をかけるかも知れなくても、最低限の家事だけできたら、なるべく早く寝るようにしよう、とか、具体的な考えもできるようになったのです。




私はまず、私のために生きよう。


母親は自分に無理をしても、子どものために頑張るべき…とか、母親とはこうあるべきという考えから私を開放しよう。

良い妻、良い母、良い人間…
私が勝手に作った理想から私を開放しよう。

みんなと一緒じゃなきゃいけない、人と違うことをしている自分はだめな人間、変な人間…そんな周囲の目から私を開放してあげよう。




今まで、本当にたくさんのこだわりや、見栄や、プライドや、理想論で、ガチガチに縛り付けてしまっていた私の心を、少しずつ開放しよう。
ゆっくりかも知れないけど、ときほどいてあげたい。
私をいたわりたい。




今まで、本当にごめんね。
私。