実妹と絶縁。生まれ変わりたい。

絶交中の妹に手紙を書いた。


私がなぜ攻撃をやめられないのか。
精神的にだれかをめちゃくちゃにしてやりたい衝動を抑えられないのか。



クリニックで治療を始めたこと。



そして、気持ちを安定させるために、完全に関係を断ちたいこと。

それは妹の希望でもあったから。




妹の存在を私の中から消し去ることで、心の動揺はなくなると、思う。

母にも全てを打ち明け、私の前では妹の話をしないでほしいとお願いした。
母はショックを受けていた。当然だ。



親不孝。
罪悪感。
自己嫌悪。





でも、これで良かったんだと思う。



少なくとも、私の攻撃から妹を守ることはできる。





こんな本を見付けた。




まさしく私のことだと思った。

この本に私自身を知り、私を救うヒントがあれば…と思ったのに


途中まで読んで、それ以上読むことはできなかった。


この本は、攻撃する人間を攻撃する内容だった。
攻撃する人間の標的になった人たちを被害者とする内容ばかりだった。



攻撃する人間を避けること。
攻撃する人間とは関わらないこと。

解決策はそれしかないのだと…


つまり私は。
人と関わるべきではないということ。












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