そんなもん

そんなもん。


ただ黙って、感謝してればいいんだよ。




そんなに自分に自信があるんなら、

世のため人のために、惜しみなくその実力を発揮してればいいじゃないか。




ひけらかしたり、見下したりするから、どんどん人間の価値が下がっていくんだ。

諦める。そして、期間限定なら頑張れる。



諦める。

もう、こういう人間なんだから仕方ない。



自分が辛いなら、逃げることも悪くない。
でも、逃げられない、逃げてはいけないものもある。



だから、諦める。



諦めると、我慢が必要になる。
我慢は辛い。
先が見えない我慢は辛すぎる。



期間限定なら?
頑張れそうだ。




とりあえず、次男が高校を無事に卒業するまで。








あと、10年!

くちづけを観た



映画『くちづけ』を観た。


泣いた。
泣いた。
泣いた。




舞台となっているのが本庄市で、県北なまりだったり…
うーやんと我が息子がなんとなく雰囲気が似ていたり…
いっぽんの苦悩があまりにも自分と重なってしまい…


タオル握りしめて号泣でした。



いっぽんの選んだ選択肢は、間違っている。
絶対に正しいことではなかった。


けれども、この上ない、親の愛情だった。
いっぽんのような親になりたい、とさえ思った。







障害って何なのだろう。






障害者に障害があるのではなく、世の中が、障害をもつ人やその家族たちに障害を作っているだけなんじゃないか。




そんな世の中の障害がなくなれば、我が子も障害者なんかじゃないんだ。







少なくとも、ひまわり荘の中では、彼らは決して障害者ではなかった。







息子もいつか、障害者ではなくなる日がやってくるだろうか。


焦らず。

焦らずに…

今まで何度となく自分に言い聞かせて来た言葉。




焦らない。
焦らなくていい。 マイペースでいいんだ。




時間が解決してくれることの方が、きっと多い。


居なくなってしまえばいいのに、消えてしまえばいいのに。


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またまた落ちてしまいました。



落ちる原因はいつも同じ。

『自己嫌悪』





自分を消したくなる。
居なくなってしまえばいいのに、と思う。




そして、その気持ちを誰かにわかってもらいたいのに『普通の人』は分からない。



なんで『普通にできないのか?』って。
『普通』が何なのかを知らないからだよ。





明日もまた。同じ間違いを繰り返すんだろう。
朝が来るのが怖い。
寝るのが怖い。




早く、全部通り過ぎてしまえ!

足るを知る


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決して大きい家じゃないけど、家族6人暮らせて雨風しのげて、毎日家族が帰ってくる家がある。



お金がいっぱあるわけじゃないけど、毎日ご飯が食べられて、たくさんではないけれど、子供たちに服やゲームも買ってあげられる。




お料理も得意じゃないし、手の込んだものは作れないけど、子供たちが美味しいと言ってくれるご飯が食卓に並べられる。




家事も仕事ものんびりで、テキパキ効率よく動けるほうじゃないけど、きっちりな仕事で助かるよ、と言ってくれる人もいる。




人付き合いも苦手、会話も下手くそなんだけど、それでも万人に嫌われているわけではないし、気を使ってくれる人もいる。




一日が終わってみれば、家族みんな元気で私も元気。


そこそこでいい。
何事も。

そこそこで充分。
そこそこが、充分。